Crosstalk

クロストーク

パッション社員の情熱
クロストーク

パッション注目の若手と中堅による本音座談会!
あの時があったからこそ、今の喜びがある。
大丈夫! やまない雨はない。
明けない夜はない。日はまた昇る。
一歩一歩積み重ねた先の、
明るい未来へ一緒に行こう。

パッションでは、営業やメカニック、
フロントスタッフなど、
異なるスキルと役割を持つスタッフが
一丸となり、お客様のカーライフを
支える仕事をしています。

01 パッションに決めた理由

「社長のエネルギーと働く人のパッション」

Soma.W

決め手の一つは、間違いなく『社長』です。社長がイケメンで、すごく男らしくて、優しくて…… そんな姿に一目惚れして、「絶対ここに入る!」と決心しました。説明会や面接で社員のみなさんの仲の良さも感じて、ここなら自分らしく楽しくやれると思いました。

Taiki.K

社長は年齢を感じさせないですよね。パワフルで若くてエネルギッシュ! まさにそのパッションが社員にも伝わって、会社全体が明るい雰囲気で包まれています。伊藤社長じゃなかったら、また違った色の会社になっていたと思います。……これレコーディングされているからね。笑

Soma.W

え! 先に言ってよ!

(全員 笑)

Yuka.T

私も一番は会社の人で選びました。三重県出身なのでパッションのことは全然知らなかったのですが、学校に来ていた説明会で、たまたまリクルーターの人と目があって手招きされて、話を聞いたのがきっかけです。説明会以外で会社の人たちと会う機会を重ねてやっぱりこの人たちと働きたい、ここで頑張ってみようかなって思えたので、入社を決めました。

(全員 拍手〜!)

02 パッションでの
仕事のおもしろさ・やりがい

「チャレンジが止まらない」
「様々なスキルを身につけられる」

Naoki.N

7月から働く舞台が変わって、企画部から南大高店の販売をさせてもらっています。お客様との距離が近くなり、接客業というものをより意識するようになりました。ご縁をいただいたお客様のライフステージにいかに関わっていけるのかというところで、やりがいを感じています。どうやったらお客様の役に立てるのか、喜んでもらえるために私にできることは何か、楽しみながら臨んでいます。
働く舞台が変わったと言えば、小森さんもですよね?

Masaya.K

そうですね。私は7月から一般整備に移って、新しい作業にもチャレンジしています。これまで出来なかったことが出来るようになったり、変える予定の新しい部品を見れば、どこを外すのかわかるようになっていたり、知識や技術が身に付いてきていることを実感しています。
接客の場合は、ある程度お話しする内容は決まっているのですが、ベースがある中で自分ならではのアレンジをどうつけていくのがいいのか考えています。また、一台一台、求められているものが違うので、お客様それぞれのご要望にどうアプローチしていくか試行錯誤しています。
整備から営業に異動して色々なことを経験している川口さんはどうですか?

Taiki.K

部下がたくさんいる中で、みんなをいかに成長させられるか、課題がある中でやりがいを感じています。今は年間を通じて300組ぐらいのお客様と接していますが、仲間の力を借りながら、より多くのお客様に喜んでもらえるように、最終的な目標は2000組になることを計画しています。お客様に最適な提案ができて、喜ぶ姿を見られるのは一番のやりがいです。

03 働く上で大変だったこと

「最初はみ〜んな初めてです」
「突破口は必ずある!」

Yuka.T

今思えば、いろいろな経験をしてきて良かったと思います。入社当初は営業店舗で書類のサポートをしながらお客様への接客が中心でしたが、3年目から人事に異動して対応する相手が、お客様から、学生や外部の企業へと変わりました。そこで一番苦戦したのは、学生さんにこれまでのように話してもスムーズに伝わらなかったこと。話していても距離を感じたり、心を開いてもらえなかったり、なかなかパッションらしさを伝えられなくて悩みました。
多くの学生さんたちとお話する機会を通じて勉強させてもらっています。学生さんだって様々なタイプの方がいらっしゃいますし、一人ひとりに向き合うほかないんですよね。当時は大変だと思っていましたが、経験を重ねて今は余裕をもって対応できるようになりました。

Soma.W

大変だったのは1年目です。今でも鮮明に覚えています。営業に配属されたけれど、中々うまくできなくて……。すごく仕事がつまらなく感じて、何に対してもやる気がでなかった時期が一番辛かったです。 でも、そんな中で、トイレ掃除を徹底してやったり、雑用や外仕事を進んで請け負ったりしていました。諦めずに自分にできることを精一杯やるように努めていたら、やがて信じられないぐらいに、楽しく働けるようになりました。
辛かったけど、周囲の人、同期や先輩方が隣にいてくれたことで、ここまでやってこれたと思います。その頃を乗り越えたから、今の自分が出来上がっているんだなって。まるでガンダムの合体のように、色々な経験や出会いがくっついて、素晴らしい人間体が出来てきているんじゃないかって。

Yuka.T

人間体?

(全員 笑)

Soma.W

よかった笑ってくれて。

Masaya.K

僕もやっぱり1年目で、整備に配属されたことですね。会社へは望んで入社したものの、実は車に特別な思い入れがあるわけでも、ましてや整備的な分野にも興味がなかったので、自分が描いていなかったところに置かれた感覚があって……。0からのたたきあげというか、「わからないことがわからない」「こんなのでいいのかな」という日々が続く中、“何をやってるのかもわからない状態でやっていた” というのは、本当に大変でした。それでも、先輩に正直に自分の思いを聞いてもらったら、みなさん理解のある方ばかりで、一つひとつ丁寧に教えてくれました。そうやって助けられた記憶があります。
今後も、四大卒で僕のように専門的なことを何も知らずに入ってくる方がいると思うので、これまでの経験で得た知識や技術を正しく伝えながらサポートしていきたいです。

Naoki.N

今思い返すと丸7年、たくさんありますが、大きいのは感謝祭などのイベント系の運営ですね。パッションに社名変更する前のサンアイ自動車時代の秋の大感謝祭が印象に残っています。川口さんが実行リーダーをされていて、私はステージのリーダーを任せてもらいました。私の役割はステージの演者さんに声をかけて回ったり、出ていただける方を探したり、司会者の方に当日の回し方をディレクションしたり、自分の体感として、事前準備が9割以上占めたイベントになりました。ステージを運営していく中で、自分の熱量を伝えることがこんなにも難しいのかと思いました。リーダーに任命されて、責任感とやる気は燃えていたのですが、自分の思いを他者に伝えるのは本当に難しくて。どの言葉を使うと伝わるのか、どういう態度でいればいいのか、すごく学びになりました。一方的に思いをぶつけるのではなく、受け手がわかるように自分の考えを正確に発信していかないと伝わらないんだと。「言葉で正確に伝えることの重要性」はどんな仕事でも共通して必要なスキルだと思います。この実感をともなった気づきは自分の成長の糧になっています。
あと、ありがたいことにリクルート活動で学生さんの前で、喋る機会があるのですが、これまで自分が少しづつ磨いてきたものが評価されて、そういう舞台を与えていただいてるんだなと感じています。

Taiki.K

大変だったことは大きく二つあります。
一つ目は、整備の現場から新店で立ち上がった南大高支店の店舗へ移った時です。もちろんそれまで車一台も売ったことがなく、何から始めればいいのかわからないし、どうやって商談すればいいのか、その後の流れも見えなくて、本当に大変でした。それでも周りの方々からサポートしてもらいながら、もちろん自分でも、陰でしっかりと勉強して、やがて結果を出すことができたのは大きな転換期です。
二つ目は、直記さん(※中村さん)の話でもありましたけど、感謝祭でまさかの実行リーダーを任命していただいた時です。予算にすると1000万円ぐらいかかるイベントを、この春日井でやれたことは大きな経験でした。お客様をはじめ、本当に周りの人たちに支えられているんだと、感謝しかありません。めちゃくちゃ大変だったんですけど…… ねえ直記さん、ステージまで気が回らずに直記さんに投げっぱなし(笑)。この経験があったことで仲間のことを改めて好きになりましたし、会社自体のことももっと好きになりました。大変でしたが、嫌な気持ちがいっさいなくやり通せたのは、この会社で学んだ、何事も前向きにプラス発想で、ポジティブに捉える心があったからこそ。これも自分が大きく変わった転換期だと思います。大変は、大きく変わると書きますからね、大きく変わった2点、以上です。

(全員 笑)

04 未来の自分、これからの目標

「理想の自分になるために」
「パッションで叶えるられること」

Yuka.T

一緒に働く未来の仲間を見つけるお仕事なので、パッションの魅力、働く人たちの魅力を、自分が一番表に立って伝える立場としてしっかり努めていきたいと思います。多くの人にパッションの魅力を伝えることはもちろん、入ってもらうだけじゃなくて、入った後、その新しい仲間のみなさんが安心して働ける環境づくりをすることが目標です。

Naoki.N

私の父親が教師で、かつては自分も先生になる夢を持っていたのですが、働いて7年を経た今、自分の原点にあった夢を、この会社なら実現できると確信しています。
これからの自分の働き方、第二のフェーズという部分で、今いる仲間、これから入ってくる新しい仲間たちをどう成長させて、共に良くなっていくかに着眼点をおいています。自分がいることでどう良くしていけるのか、「言葉で正確に伝えることの重要性」を理解しながら、自分の言葉で発信して、相手をサポートしながら一緒に自分も成長を続けたいと思ってます。

Soma.W

私の大きな目標は社長…… なんかの社長。ちゃんと言うと、まずはしっかり後輩の面倒を見れる先輩になること、誰からも頼られる存在になることが、一番の目標です。人望があって尊敬される人になれるように頑張ります!!

Taiki.K

壮馬さん(渡辺さん)と一緒で社長です。来年の僕はきっと店長になると、自分の中で決めています。立場が上に変わっていくと自分も成長できますし、段階を踏みながら、会社に必要な存在として認められるようになりたいです。今もありがたい立場ですが、もっと多くの人に喜んでもらえるポジションにつきたいです。
自分自身については、人格者になること。人間的な成長がなければ、それこそ店長にもなれないでしょうし、社長にもなれないでしょうから。精進していきます。

Masaya.K

整備士としては新しいチャレンジをし始めた段階です。一般整備に移って今まで以上に知識や技術を正しく習得していきたい思いが強くなりました。自分が正しく身に付けたものを仲間や後輩へ正しく継承していくこと。後輩のフォローや接客の練習も任せられているので、作業や商品知識、整備以外の部分も正しく教えていきたいです。さらにリクルーターもやらせていただいているので、これからも自分に出来ることで協力していきたいと思います。とりあえず小島さん※さんの年齢を超えるまでは、頑張っていきたいと思うので、元気でいていただきたいです。(※先輩の検査員)

05 就活生へのアドバイス&メッセージ

「とにかくいろんな会社さんと接してみよう!」
「就活はゴールじゃない」

Masaya.K

僕は、最終的に自分が納得できるところ、自分が働くことがイメージできるところを選びました。最初はフィーリングでもいいと思います。いくつか内定が出ると思うのですが、いいなと思った会社があったら、その会社と関われる機会を多く作ってみてください。いろんな人に会って話をすることで、自分のビジョンやこんな仕事をしてみたいというような思いができてくるので、とにかく数多く接触することをおすすめします。

Naoki.N

人生100年と言われている時代、就活がゴールと思ってほしくないです。就職はあくまでスタートで、そこから今なら70歳、75歳ぐらいまで働くことになる時代です。就職してからの人生の方が、これまで生きてきた年数の2倍も3倍もの長い時間を過ごすことになります。この1年、2年の選択は侮れないなあと、この年になってすごく感じます。一個一個の決断を経て、今の自分を作り出していることになるので……。そして僕から伝えられることは、今の時間を大切にしてほしいなって、それにつきます。

Soma.W

働く上で何が大事かなと考えた時、自分が楽しく働けるところが一番なんじゃないかと思います。楽しく働ける姿がイメージできて、自分の個性を活かせそうな場所を、見極められるといいと思います。

Taiki.K

仕事は「何がしたいか」というより「どんな人と働きたいのか」の方がより重要になってくると、教えてもらったことがあります。実際に働き出して実感をもって共感していて、就活をしている学生に対してメッセージする場があるなら、伝えようと思っていました。いい言葉だな〜。

Yuka.T

学生さんと接することが多い中でわかるのは、就職に対して不安に思っている方がほぼ100%ということです。自分も経験したのでわかるのですが、考えて考えて一社を選んでも、入社するまで不安は消えないんです。「実際に働くまで不安は消えない」というのがほぼ全員デフォルトなんで、その考えは一旦置いておきましょう!
会社選びのポイントは、プラスのイメージを持てる会社、ここでこんな仕事したらワクワクするだろうな〜とか、楽しそうだなあ〜とか、そんな予感がする会社を選んでほしいと思います。でも、話を聞くだけではなかなかわからないと思うので、いろんな会社にどんどん行って、そこで働いている人の表情、何気なく聞こえてくる社員同士の会話や空気感も観察してみましょう。そうやって動いていたら、やがて今の自分にピッタリの会社が見つかるんじゃないかと思います。